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ホーム>佐賀広域消防局>火災予防・災害対策>暮らしの安心情報>木造飲食店等が密集する地域における火災予防

木造飲食店等が密集する地域における火災予防

 令和4年8月10日、北九州市小倉北区の旦過市場一帯(床面積約3,300平方メートル)を焼損する大規模な火災が発生しました。この旦過地区には、木造建築物が密集しており、同年4月19日にも床面積1,924平方メートルを焼損する火災が発生しています。

 このような建物密集地で火災が発生すると、大規模な火災につながる危険性が高くなります。日頃から防火意識を高め、火災を起こさないことが第一ですが、万が一火災が発生した場合には、「早期の発見」と早期の初期消火」が大変重要となります。


 飲食店向けのチラシ (PDF形式:1020KB )  一般住宅向けのチラシ (PDF形式:1038KB )

厨房や台所からの火災予防              

・調理中はこんろのそばを離れない。

・こんろのまわりに燃えやすいものを置かない。

 キッチンペーパーや布きんなど置いていませんか?

・厨房設備の天蓋や換気扇などは定期的に清掃する。

 (厨房やダクト火災の多くは調理の排気中に含まれる油脂成分が原因となっています。)

・SIセンサー(安全装置)が搭載されたコンロを使用する。

 (SIセンサー機能とは、調理油過熱防止装置・立ち消え安全装置・消し忘れ消火機能の

  3つの安全機能で、2008年に義務化されたものです。)

 ガスコンロの規制化(経済産業省HPより) (PDF形式:160KB )

万が一に備えて・・・

・消火器を準備し、使い方を確認しておく。

 火が小さいうちに初期消火出来れば、火災の拡大を阻止できる可能性も高まります。

 消火器の取扱い方法を確認する

・地域の方々と定期的に避難訓練を実施し、協力体制を整えておく。

 いざという時は、近隣住民と協力して「消火・119番通報・避難」を行ってください。

・119番通報の仕方を確認しておく。

 冷静に落ち着いて行動するためにも訓練が必要です。

 119番通報する時の確認事項

・住宅用火災警報器を設置する。

 火災を早期に知らせ、逃げ遅れを防ぐために、全ての住宅に設置が義務付けられています。

 警報器本体の寿命は設置から約10年です。

 定期的な点検とお手入れをお忘れなく。

 住宅用火災警報器の →設置場所  →維持管理  →Q&A





このページに関するお問い合わせ

佐賀広域消防局 予防課 予防調査係

電話:0952-33-6765

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