佐賀広域消防局

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佐賀市防災協会

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佐賀市防災協会
〒849-0919 佐賀市兵庫北三丁目5番1号 佐賀消防署 予防指導課内
TEL・FAX 0952-30-2125  担当 徳富
E‐mail:sagashibosaikyokai@chubu.saga.saga.jp

佐賀市防災協会の主な事業についてご案内

佐賀市防災協会は、昭和34年に火災予防対策の研究及び防火思想の普及啓発と会員相互の融和親睦を図ることを目的に設立されました。ガソリンスタンド、塗料販売業、工場などの危険物部門と病院、旅館・ホテル、物品販売業などの防火管理部門で構成され現在200の事業所が入会されています。

消火競技大会【10月開催】

消火器の部(2名1組)、屋内消火栓の部(2名1組)、小型動力消防ポンプの部(4名1組)に分かれ、燃焼皿の火を消火する初期消火活動や避難誘導、放水までを実際に即して行ないます。

参加者インタビューの一部を紹介します。


佐賀石油販売(株) 平野善文さん
消火や通報を実際に体験することで火災に対する心構えができて良かった。


ゆめタウン佐賀 松江美歩さん
火事や救急などきちんと伝えないと早く来てもらえないことがわかりました。


(株)サン海苔 立部誠一郎さん
煙体験ハウスの中は煙が充満していて訓練とはいってもパニック状態でした。
日頃体験できないので、火事に遭遇したときに役立つと思った。


消火訓練並びに消火競技大会のご案内

AEDを使った普通救命講習【9月9日開催】

大切な命を救うためには、『早い119通報』、『早い応急手当』、『早い救急処置』、『早い救命医療』が迅速に途切れることなく行なわれることが重要になります。その場に居合わせた人たちは、この『救命のリレー』の第一走者を担うことになります。
普通救命講習会では、早い通報から救急車が到着するまでの早い応急手当について学びます。

講師をお願いした佐賀消防署の救急隊員からは

  • 人が倒れていると聞いたら、必ずAEDを持って現場に向かう。
  • その場に居合わせた人たちのチームワークが大事。救急救命は一人ではできません。
  • 大きな声を出して、心を落ち着かせる。(だれでも怖いです。勇気を持って!)

などのアドバイスがありました。

AEDを使った普通救命講習の様子


チャレンジしてみませんか!危険物取扱者試験

危険物取扱者は、一定以上の危険物を貯蔵し、取り扱う工場、ガソリンスタンド、タンクローリー、薬品塗料販売業などの施設で危険物を取り扱うために必要な資格です。

  • 甲種危険物取扱者:全類の危険物について取り扱いと定期点検できます。
  •  乙種危険物取扱者:指定の類の危険物について取り扱いと定期点検できます。
    甲種もしくは乙種危険物取扱者が立ち会えば危険物取扱者免状を有していない人も取り扱いと点検ができます。
  • 丙種危険物取扱者:特定の危険物(ガソリン、灯油、軽油、重油など)に限り取り扱いと定期点検できます。立ち会いはできません。
  • 乙種及び丙種に関してはどなたでも受験できます。

危険物取扱者試験については、試験・講習会をご覧ください。

危険物取扱者試験準備講習会【5月、11月開催】

佐賀市防災協会では、引火性液体(ガソリン、灯油、重油等)を取り扱い定期点検ができる乙種第4類の試験準備講習会を年2回、試験に先立ち開催しています。
骨格となる重要なルールや知識を優先して理解することで、試験を突破し、安全に危険物を取り扱う実力を身につけることができます。


実務編

  • 基礎的な物理学及び基礎的な化学
  • 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法

法令編

  • 危険物に関する法令
    危険物規制の概要、製造所等の位置構造等

試験例題集(乙種第4類)

出題頻度の高い問題を多数掲載


危険物取扱者試験準備講習会の受講案内と申し込み方法

危険物安全週間中における保安教育・消火訓練【6月開催】

毎年6月の第2週を危険物安全週間として全国一斉に展開されますが、当協会では、佐賀広域消防局予防課との共催で危険物事業所の安全対策、防火意識の高揚を図るため防火講話と消火訓練を開催しました。

危険物安全週間中における保安教育・消火訓練の様子

先進地の視察研修【6月開催】

「ものづくりに こだわりと 自信をもって」

シャボン玉石けん(株)・TOTO(株)小倉第一工場・昭和機器工業(株)大宰府工場


産・官・学が一体となった環境モデル都市として、海外からも注目されるものづくりの現場を視察研修しました。


西九州トヨタ自動車(株)
佐藤政継


視察の様子 まず始めに、今年で創業100周年を迎えられたシャボン玉せっけん(株)を訪問しました。
昔ながら製法で、天然油脂に苛性ソーダ、苛性カリを反応させながら石けんを炊く「ケン化法」という方法を使い、熟練の職人の手で、1週間から10日をかけてじっくりと丁寧に仕上げられ、天然の保湿成分を十分に含んだこだわりの石けんが出来上がります。

 この無添加石けんは体にやさしく、使用後に出る石けんカスは、小魚や微生物のえさになり、再び自然へと帰っていき、『未来のきれいな水や環境を守る』ことに繋がっています。私たちが環境や健康にもっと関心を持つことが大切だと再確認致しました。


 次のTOTO(株)小倉第一工場では、衛生陶器の製造ラインを視察させて頂き、建屋面積18万6,100平方メートル、従業員数2,922名、稼動開始1917年とのことですが、隅々まで行き渡った整理整頓やゴミひとつないきれいさに驚きました。
 工程はまず、原料の陶石、長石、粘土を細かく粉砕し、泥しょうをつくり(調製)、型の中に流し込み、陶器の形をつくり乾燥させ(成形)、釉薬をロボットで吹きつけ(施釉)、トンネル窯で約24時間かけて焼き上げ(焼成)ますが、驚いたのが、完成品は寸法が約20パーセントも小さくなるとのことでした。
 また、機械的にロボットを使って作られているイメージがありましたが、大事そうに手で撫でながらパーツを一体化する様子から「大切に作っている」という雰囲気が伝わってきて職人の技を見る思いがしました。最終チェックも人の手で行なわれ、この時発生する約5パーセント位の不合格品は道路等の原材料としてリサイクルされ、環境への取り組みもしっかり実施されていました。


 翌日訪問しました昭和機器工業(株)大宰府工場では、地下タンク用の磁歪式液面計(高精度液面計)と従来型フロート液面計について視察しました。
 地下タンク内の液面変化について、フロート式は1リットル単位までしか表示できないのに対し、磁歪式液面計は、0.01リットル単位まで正確に表示することができます。

 また、磁歪式液面センサーには、高精度水検知機能、水検知フロートが標準装備されており、タンク底部より約40ミリから検知を開始し、水位が約50ミリを超えると「注意」 、約80ミリを超えると「警報」の二段階警報となっていて、タンク底部に溜まった水を検知することができます。
 このような検知精度の高さから、地下タンクの腐食による油脂等の流出防止のための検知機器として高く評価できると思いました。


 今回の視察研修で感じたことは、各企業全ての社員の方が、自分達の仕事に誇りを持って、生き生きと働かれている姿に感心し、さらに徹底した安全管理、環境へのこだわり、衛生管理、品質管理への意識の高さを痛感いたしました。
 最後になりましたが、視察先で案内してくださった社員の方々の気持ちよい対応に感謝いたします。ありがとうございました。


視察イメージ

機関紙『防災さが』のご案内

防火思想の普及宣伝及び会員相互の連絡強調を目的に年2回発行しています。



佐賀市防災協会のご案内

〒849-0919 佐賀市兵庫北三丁目5番1号
佐賀広域消防局庁舎2階 佐賀消防署 予防指導課内
TEL・FAX 0952-30-2125
E-mail:sagashibosaikyokai@chubu.saga.saga.jp


このページに関するお問い合わせ

佐賀広域消防局 総務課 総務係

電話:0952-30-0111

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