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 佐賀中部広域連合は、佐賀県中央に位置する18市町村から構成されております。この地域全体が一つとなって、より充実した、より良い介護サービスの提供がおこなえるよう、各市町村とその地域のみなさんが互いに支え合っております。
 この絵には、その特色ある各市町村の歴史、文化、風土とともに、そこに暮らす人々をモチーフに、有明海から佐賀平野を経て脊振山へとつづく豊かな自然と、人々のあたたかさ、優しさを表現し、健康で明るい「わたしたちの街」を描きました。
 


1.熱気球(佐賀市) 19.かちがらす(カササギ)佐賀県の鳥
佐賀県を主とした九州北部の人里や農耕地で、一年中見られます。
県内の一部地域は、1922年3月に「カササギ生息地」として国の天然記念物に指定されています。

カササギは、七夕の夜に牽牛(けんぎゅう)と織姫(おりひめ)の二星が会うとき、翼をならべて天(あま)の川に渡すといわれており、この想像上の橋を「かささぎの橋」と呼んでいます。現在の星座では、白鳥座のことです。小倉百人一首には「かささぎのわたせる橋に おく霜の白きをみれば 夜ぞふけにける」という歌があります。

2.多久聖廟(多久市)
3.昇開橋(諸富町)
4.佐賀有明空港・飛行機(川副町)
5.シチメンソウ(東与賀町)
6.菜の花ロード(久保田町)
7.鯉の吹流し(大和町)
8.古湯温泉(富士町)
9.水車(神埼町)
10.ひしの実とり(千代田町)
11.吉野ヶ里遺跡(神埼町・三田川町・東脊振村)
12.さざんか(東脊振村)
13.脊振渓流まつり(脊振村)
14.どんぐり村[みつせ鶏・ヒツジ](三瀬村)
15.清水の滝(小城町)
16.みかつき(三日月町)
17.赤レンガ館(牛津町)
18.ムツゴロウ(芦刈町)
 
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